IE9ピン留め


熨斗包・行

これは熨斗包の簡易バージョンです。

書道では 楷書・行書・草書と段々文字が簡略化されるように、
折形でも 真・行・草と簡略化されていきます。

「真」が一番格が高いもの。正式なものとしたからでしょうか?
「行」「草」の資料があまり残っていません。

「行」はまだしも「草」はほとんど見当たりません。

この熨斗包も私の手元にある資料では、
「行」まだしか見当たりません。

「草」は今現代に伝わる小熨斗に近い形なのかもしれません。









# by kagamiru | 2012-01-23 13:23 | 復元
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折形の背景を調べながら、今へ伝わる文化として紹介していきたいと思います。

by kagamiru
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