折形礼法の考察



胡麻塩包

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胡麻塩包は沢山あります。
ザッとご紹介するとこのような感じ。
それぞれ祝いの目的、格に合わせて使い分けていたとの事。

改めて並べてみると美しい・・・・
しかし、失われた作法であることに心が痛む。

祝いの膳に胡麻塩、それはもてなしの風景でした。

ハレの食べ物なのに白黒。
白胡麻や黄胡麻、黄金胡麻の方がめでたいイメージですが、
祝いの膳に添えられるのは黒胡麻。
何故なのでしょう?

留袖の黒、黒漆、めでたい黒は他にもある。
ハレの黒についても調べてみたい。














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by kagamiru | 2014-04-05 10:32 | 復元
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折形の背景を調べながら、今へ伝わる文化として紹介していきたいと思います。

by kagamiru