折形礼法の考察



熨斗ってなに? ー暮らしのなかの折形礼法ー


久しぶりにワークショップをおこないます。
講義+実技の生涯学習講座です。

特別な贈り物に「熨斗」をつけるのはなぜ?
赤飯に胡麻塩を添えるのはなぜ?
日本の風習の由来の先に折形という文化があります。
折形とはどのような文化なのか?
そこに込められた意味や歴史にふれながら、実際に紙を折り、
暮らしのなかの日本文化を楽しむかたちを探しましょう。

開講日 2017年 9月29日(金) 10月13日(金) 11月17日(金)全3回

第一回 半紙でつくる熨斗紙・めでたいときの紅白の由来
第二回 食にまつわる折形・胡麻塩と祝箸の由来
第三回 蓬莱飾り・お正月飾りの由来

時間  13時30分 〜 15時30分

場所  多摩美術大学 八王子キャンパス

申し込みはこちらまでお願いします。








[PR]
by kagamiru | 2017-08-10 23:04 | ワークショップ | Comments(3)
Commented at 2017-08-19 01:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kagamiru at 2017-08-19 15:19
初めまして、こんにちは。
コメントありがとうございます。
包み方に関しては、時々ワークショップを行う程度ですので、
書籍にまとめるなどはしておりません。
熨斗は遊戯の折り紙のような感覚で折ることができますので、
市販の折熨斗を購入して、展開してみてはいかがでしょうか?
折り慣れればさほど難しくないかと思います。
よろしくお願いいたします。
Commented at 2017-08-23 17:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 迎春のしつらえとおもてなし 熨斗ってなに? ーいまさら聞け... >>


折形の背景を調べながら、今へ伝わる文化として紹介していきたいと思います。

by kagamiru