折形礼法の考察



企画展「みてぐら」

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photo by keisuke osumi


久しぶりに展示会を行います。



みてぐら

御手座(みてぐら)とは、神に奉納するものの総称。

八百万の神の国、日本。
日本には身の回りのものに感謝し、
暮らす文化がある。

水がある場所に集まり、火を操ることで人類の文化は始まった。
今の豊かさは何から始まったのだろうと考えたとき、
作り手として原点に触れたいと思った。

何もないことから始まるものづくりを想像してみた。
何かが始まるとしたら、素材との対話からだと思う。

素材を前に何かをかたち作ろうとするとき、人は試されているのだと思う。

2018年 5月17日(木) 14時〜17時
    5月18日(金) 10時〜17時
    5月19日(土) 10時〜15時

会場  横浜・三渓園 旧燈明寺本堂











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by kagamiru | 2018-05-17 04:34 | 展示会
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折形の背景を調べながら、今へ伝わる文化として紹介していきたいと思います。

by kagamiru